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子供の運動能力を高めよう!
約20年前から、アスリートをサポートしてきて、昔はずっとトップアスリートをサポートし、大会や試合でよい成績を出してもらえるよう努力してきましたが、2002年を境に、徐々にトップアスリートよりも学生をサポートしたいという気持ちから、大学生をサポートすることをしてきました。
そこで気づいたのが、一年生として入部してくる何割かは、半月板損傷、前十字靭帯損傷、腰椎分離症、椎間板ヘルニア、オスグッド・・・・高校まで出大きなケガを経験しています。
そんな状態で入部してくるので、少しハードな練習をすると、古傷が痛む・・・・
スポーツ障害はやっぱり予防が大事!!
スポーツのケガを予防するために、高校生をサポートしたのですけど、結果は同じようなもの。。。。
そこで、数年前からスポーツをしている小学生のご父兄や指導者に集まっていただき『お子様をスポーツ障害から守ろう!』というテーマで、スポーツ障害について色々な講習会を行ってきました。
スポーツ障害は予防が大事!
でも、気づいたのです。
スポーツ障害を予防するためには、運動能力を高めないと・・・
最近のお子さんは、運動能力が低い子や、専門的な競技(サッカーならサッカー、野球なら野球)以外の運動は苦手な子が多いのです。
だから、運動能力を高めてあげないとと思い、『コンディショニング塾』プランを企画し、ラボだけでなく、色々な企業、団体、チームにお話しをし、『ちゃんと見えてる?』、『運動神経は遺伝ではありません』の講演会を行っています。
昨日は、都内のサッカーチームのコーチの方々にお集まりいただき、2時間ぐらいビジョントレーニングや、コーディネーショントレーニングなどの説明や体験を行ってきました。
さすがに子供を教えている指導者だけあって、それなりにテストをしても優秀な成績の方がいらっしゃいましたが、トレーニングの重要性がわかっていただけたみたいで、8月にはそのチームのご父兄の方々に集まっていただき、さらに運動能力アップの重要性をお話しする予定になりました。
そこで気づいたのが、一年生として入部してくる何割かは、半月板損傷、前十字靭帯損傷、腰椎分離症、椎間板ヘルニア、オスグッド・・・・高校まで出大きなケガを経験しています。
そんな状態で入部してくるので、少しハードな練習をすると、古傷が痛む・・・・
スポーツ障害はやっぱり予防が大事!!
スポーツのケガを予防するために、高校生をサポートしたのですけど、結果は同じようなもの。。。。
そこで、数年前からスポーツをしている小学生のご父兄や指導者に集まっていただき『お子様をスポーツ障害から守ろう!』というテーマで、スポーツ障害について色々な講習会を行ってきました。
スポーツ障害は予防が大事!
でも、気づいたのです。
スポーツ障害を予防するためには、運動能力を高めないと・・・
最近のお子さんは、運動能力が低い子や、専門的な競技(サッカーならサッカー、野球なら野球)以外の運動は苦手な子が多いのです。
だから、運動能力を高めてあげないとと思い、『コンディショニング塾』プランを企画し、ラボだけでなく、色々な企業、団体、チームにお話しをし、『ちゃんと見えてる?』、『運動神経は遺伝ではありません』の講演会を行っています。
昨日は、都内のサッカーチームのコーチの方々にお集まりいただき、2時間ぐらいビジョントレーニングや、コーディネーショントレーニングなどの説明や体験を行ってきました。
さすがに子供を教えている指導者だけあって、それなりにテストをしても優秀な成績の方がいらっしゃいましたが、トレーニングの重要性がわかっていただけたみたいで、8月にはそのチームのご父兄の方々に集まっていただき、さらに運動能力アップの重要性をお話しする予定になりました。
コンディショニング塾体験会
コンディショニング塾 体験会
塾とのコラボレーションで、『コンディショニング塾』の体験会を行ってきました。塾に通われているお子さんを対象とし、まずはご父兄の方々に『コンディショニング塾』の重要性を説明し、子供さんに実際に体験していただいてきました。
今回は、ビジョン(視覚)をメインとした内容で、子供さんのビジョンチェックを行いました。
5歳から中学2年生まで、眼の動きをチェックし、チェックシートにまとめ、次回ビジョントレーニングを体験していただくことになっています。
案外、眼の動きがスムーズでないお子さんが多いので、同席されたご父兄の方々も、子供の眼の動きに注目されていました。
今回、我々の『コンディショニング塾』の内容を、塾バージョンのないように作り上げ、説明会と体験会を行ったのですが、今後この塾では、このような内容を正式に取り入れていただく予定になっています。
レエール スポーツコンディショニング ラボではまだスタートできていませんが、ようやく『コンディショニング塾』がスタートすることができました。
今後、レエール スポーツコンディショニング ラボも含めて、色々なところで、色々な形で『コンディショニング塾』を展開していく予定です。
ジュニアの『コンディショニング塾』
長年、アスリートをサポートしてきて、スポーツ障害のメンテナンスや予防に力を入れてきましたが、数年前から運動能力を上げなければ、なかなかスポーツ障害の予防にはならないって感じてきて、数年をかけてようやくジュニア期のスポーツ障害の予防、運動能力アップを目的とした『コンディショニング塾』を開校することができそうです。
ビジョントレーニングや、コーディネーショントレーニングをメインに、目の動きを良くし、脳への伝達をスムーズにし、脳から身体(筋肉)へ素早く動かせるような身体作りを行おうと考えています。
最近の子供達は、ゲームやパソコンで遊び、塾や習い事で時間を取られ、悪質な犯罪から守るために大人の目の届く範囲で遊ばされ、怪我をしないような安全な公園施設で遊ばされていることが多く、ジュニア期に身につける神経系を、伸ばせない環境で育っているので、怪我が多かったり、運動嫌い、肥満などが昔に比べて多くなっていると思います。
これじゃ駄目ですよ。
小学生の時から詰め込み学習をしても・・・
子供は遊びの中から能力を身に付けていくのです。
その能力を身に付けれない、かわいそうな子供たちがいっぱいいます。
なんとしてもこの現状を変えていかないと・・・・
スポーツコンディショニングとレーナーとして、なんとか変えていかないと・・・・
目や脳や身体のコーディネーション的なトレーニングで、どれだけ子供が変わるか。。。
レエールで行う『コンディショニング塾』は、あらゆるスポーツの上達を目指す、運動嫌いをなくす、本当の天才を作り出すことを目的としたスポーツカリキュラムです。
この夏頃から、少ずつ展開していきます。
最近では塾からのコラボの話をいただいたり、サッカーチームの指導者に興味を持っていただいたり、カルチャーセンターの代表の方に興味を持っていただいたりで、目的や目標に合わせたコンディショニングメニューもご提案できると思います。
子供は能力を高めたほうが、長い将来、絶対にレベルが高くなりますよ!
僕のこのシステムに、少しでもご興味を持っていただいた方、是非子供の為に新しいことを一緒にやりませんか?
ビジョントレーニングや、コーディネーショントレーニングをメインに、目の動きを良くし、脳への伝達をスムーズにし、脳から身体(筋肉)へ素早く動かせるような身体作りを行おうと考えています。
最近の子供達は、ゲームやパソコンで遊び、塾や習い事で時間を取られ、悪質な犯罪から守るために大人の目の届く範囲で遊ばされ、怪我をしないような安全な公園施設で遊ばされていることが多く、ジュニア期に身につける神経系を、伸ばせない環境で育っているので、怪我が多かったり、運動嫌い、肥満などが昔に比べて多くなっていると思います。
これじゃ駄目ですよ。
小学生の時から詰め込み学習をしても・・・
子供は遊びの中から能力を身に付けていくのです。
その能力を身に付けれない、かわいそうな子供たちがいっぱいいます。
なんとしてもこの現状を変えていかないと・・・・
スポーツコンディショニングとレーナーとして、なんとか変えていかないと・・・・
目や脳や身体のコーディネーション的なトレーニングで、どれだけ子供が変わるか。。。
レエールで行う『コンディショニング塾』は、あらゆるスポーツの上達を目指す、運動嫌いをなくす、本当の天才を作り出すことを目的としたスポーツカリキュラムです。
この夏頃から、少ずつ展開していきます。
最近では塾からのコラボの話をいただいたり、サッカーチームの指導者に興味を持っていただいたり、カルチャーセンターの代表の方に興味を持っていただいたりで、目的や目標に合わせたコンディショニングメニューもご提案できると思います。
子供は能力を高めたほうが、長い将来、絶対にレベルが高くなりますよ!
僕のこのシステムに、少しでもご興味を持っていただいた方、是非子供の為に新しいことを一緒にやりませんか?
ラクロス壮行試合結果
残念ながら昨日は応援に行けなかったのですが、ラボ&スクールでサポートしているラクロス日本代表渡辺奈緒選手が、昨日ワールドカップに向けての壮行試合があり、無事、本日成田からワールドカップの開催地チェコのプラハに向かう予定になっています。
昨日の壮行試合の結果
日本代表VSシビュラ 15対1
またチェコから帰国したら、彼女のワールドカップの結果をお知らせできると思います。
昨日の壮行試合の結果
日本代表VSシビュラ 15対1
またチェコから帰国したら、彼女のワールドカップの結果をお知らせできると思います。
運動神経は遺伝ではない!
運動神経は遺伝ではない!
幼児期に適切な環境と運動刺激が与えられれば、小学校に入学する頃には、人間として一生涯で行う色々な運動を、誰でも身に付けることができます。しかし・・・・・
現代の子供達は、遊びの「時間」、「空間」、「仲間」をなくしてしまったと言われています。
塾に通い、自宅ではテレビやインターネット、ゲーム・・・
仲間と一緒に身体を使って、外で遊ぶ機会が少なくなってきているため、遊びの中から身に付く運動神経が低下しているように思われます。
では、「運動神経」って何????
「筋力」、「持久力」、「敏捷性」、「柔軟性」などをイメージする人が多いと思いますが、それは学生の頃、毎年行われていた体力測定のイメージが強いのではないでしょうか。。。
「筋力」、「持久力」、「敏捷性」、「柔軟性」は体力です。
体力と運動神経はイコールではありません。
50m走で一等賞をとる子供が鉄棒で逆上がりができなかったり、サッカーでチームの中心プレーヤーであるのに、ボールを投げさせると上手く投げれない。
4つの体力の要素を持っていたとしても、うまく協調できていないと、運動も上手くできないのです。
歩く、走る、投げる、跳ぶなどの動きはもちろん、字を書く、歯を磨く、顔を洗うなどの日常生活の動きは全て脳によってコントロールされています。
その脳に外からの情報を伝えるのは「視覚」「聴覚」「臭覚」「味覚」「触覚」と言った五感です。
この五感が対外の刺激を脳に伝え、脳はその情報を分析・判断し、どの筋肉をどのようにして使うかの指令を出します。
その指令に従って、何らかの行動をすると、それがどのような結果になったのかと言う情報を感覚器官、つまり五感がまた脳に伝えるのです。
その伝えるのがいわゆる運動神経です!
・・・・・続く。




