HOME>メニュー
| 独自ボディチェックシステム |
姿勢・動作分析でどのようなことがわかるのか・・・・
姿勢は全てを物語る
上の画像を見てください。実際にボディチェックの一部の画像です。
クライアントは小学6年生、競技はサッカー、腰痛を発症したため来店。
2009年12月にまずは最初のボディチェック(上の左の図)。
その結果を元に、トレーニングメニューを作成し、週1日ペースでトレーニングを開始。
1ヶ月半が経過した時点で、再度ボディチェック(上の真ん中の図)
それから同じペースでトレーニングをし、3ヵ月後のボディチェックが上の右側の画像
上の画像を比べていただくと良くわかっていただけると思います。
腰痛を訴えていた時点での身体は、明らかに腰椎が前湾がきつく、腰が痛くなっても当然のような姿勢になっています。
これはサッカーによる鼠径部の緊張が腰への過度のストレス(骨盤前傾)と、腹筋・臀筋群の弱化が原因と見られるもので、このままプレーをしていると腰痛を悪化させる可能性が強いので、プレーを少し少なくし、トレーニング(リハビリ)を週1回で12回(パーソナルトレーニング3ヶ月コース)、自宅で週3~4日トレーニングを繰り返してもらいました。
3ヵ月後の画像を見ていただくと良くわかりますが、骨盤の位置が正常になり、背筋もまっすぐな状態で、もちろん腰痛は消失し、さらにパフォーマンスアップ。
レエール スポーツコンディショニング ラボのボディチェックでは、スポーツ障害の原因となるところを見つけ出し、それの改善メニューをご提案しています。
トレーニングを行っているから、ストレッチをかかさず行っているから安心と思わないで、まずはボディチェックを受けてみてください。
あなたの悪い癖を見抜きます!
正しい身体があってこそレベルアップにつながるのです。





