スポーツ障害専門サイト|レエール
HOME>メニュー


| 独自ボディチェックシステム |

トレーニングを続けると・・・

トレーニングのモデルケース1

image1 image2


 〇症状 腰痛、肩こり 偏平足

 〇学年 中学1年生

 〇競技 野球

 〇ポジション キャッチャー

中学1年生でありながら、身体が硬く、しゃがむこともできない状態で、腰痛や肩こりを訴えて来店。
左右の画像の左側が、トレーニングをする前の姿勢。
右端が週1日、ラボにてトレーニング指導を3か月(合計12回)。
真中が、その中間時に撮影したもの。

見ていただいたらわかると思いますが、最初はかなり重心が前方に移動してしまっています。
3か月トレーニングをした時には、重心が中心線に。

もちろん、3か月までに腰痛や肩こりは軽減。
さらに野球でのパフォーマンスがアップしたことに本人も大満足で、13回以上も更新中。

このお子さんは、レベルの高い中学の野球部ですが、すでに痛みを我慢しながら練習を続けていました。
しかし、我慢してのプレーなので、なかなかレベルアップしないことに不安を覚え、身体をリセットし、更にレベルアップのためにトレーニングを受けることになりました。

非常に反応も速いクライアントさんですが、しっかりトレーニングを行うと、このように姿勢が変わり、プレーにも変化が出てくるのを実感していただけると思います。

トレーニングは、小学高学年頃から専門のトレーニングが必要です。
怪我をする前に、正しいトレーニングを!