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ジュニア期のスポーツ障害について
特にジュニア期は非常に重要な時期です。

ジュニア期のスポーツ障害の特長は、大半が予防できるのは大人と変わらないのですが、オスグッド病などのように、発症してからは元に戻せない症状もありますので、小学生の時期から、正しいフォームを身につけさせ、疲れた筋肉をメンテナンスする必要があります。

特に成長期に入る小学5年生頃から、中学生の間は、身体の成長と運動量・運動内容が合っていないことが多く、その競技で使われている筋肉は早く成長し、あまり使わない筋肉はゆっくりしか成長しません。

するとどうなるか・・・・ 骨格は大きく崩れ、身体のあらゆるところに歪が出てしまい、そのまま練習を続けているとある日突然痛みが。。。

子供のスポーツ障害はほとんどの場合が未然に防ぐことが出来ますが、子供さんが痛いと言うまで気づかないと、かなり症状も進行している状態です。身体に変化が起きているのを、事前にチェックしていると、案外大きな怪我にはつながらないものなのですが、なかなかその変化に気づかないケースがほとんどです。

では、どういうところをチェックすればよいのか?
チェックしてみよう
01 朝の動きが変。
02 「疲れた」をたくさん言うようになった。
03 身体が硬く、柔軟性がない。
04 小さな怪我でも、治りにくい
05 怪我を繰り返す。

チェックするだけでも、変化に気づく可能性があります。
ただ、それだけでは完全ではありませんので、是非一度、レエール スポーツコンディショニング ラボまで起こし下さい。レエール スポーツコンディショニング ラボでは小学生のサポートも行っております。



ジュニア期の怪我の予防、パフォーマンスアップのためには、ウエイトトレーニングや神経系トレーニング、ストレッチなども必要ですが、少しそれらのことについてまとめてみました。

【子供のウエイトトレーニングについて(長所、短所含めて)】

①子供はホルモンの関係で、いくら鍛えても、大人の様にならない。
②子供には筋肥大より、パワーアップ目的のトレーニングが向いている。
③大人と子供では骨格の完成度が違う。そのため子供の場合は可動範囲を大きくしない。
④「スロトレ」が向いている。
⑤集中力が無いので、目を離すと危険。よって経験豊かなストレングストレーナーが監督すべきである。
⑥神経系の成長が大きく、この頃にここをどれだけ引き出すかで、その後が決まる。
⑦骨端がまだ軟骨でもろい状態のため、負荷は自体重か限りなく低負荷で。
⑧高校生以降の筋肥大トレーニングの予行演習として、本格的なウエイトトレーニングに入るとき容易に導入しやすい。

【子供の神経系トレーニング】

①昔ながらの遊びにヒントがある。たとえば鬼ごっこ等。SAQやパワー、各種持久力の向上に効果的である。
②鬼ごっこ、棒のぼり、馬跳び、うんてい、ゴム跳び、縄跳び、ドッチボールを今あまりやらない。ラダーで代用できる。
③人工的ではなく、自然に近い形でトレーニングする。
④ひとつのスポーツだけではなく、複数のスポーツを経験させるべきである。

【子供のストレッチング】

①身体が硬い。現代のライフスタイルの影響が大きい。
②柔軟に保つことは、生涯を通した健康維持にも通じる。
③硬いイコールケガ、競技能力ダウン。

ジュニア期のトレーニングやストレッチも行っております。
一度、ご相談ください。

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スポーツ障害予防は姿勢から・・・

姿勢を見れば原因がわかる!

スポーツ障害のほとんどが原因と言うものがあります。
しかし、それは腰が痛いから腰、膝が痛いから膝、肩が痛いから肩が原因か?というと案外沿うでもなかったりします。
他の関節の動きが悪いために、腰や膝や肩に負担がかかり、長年その姿勢で運動をし続けるとやがて痛みとして身体からのサイン=痛みが出来ています。

痛みが出たから安静にするために、スポーツを一旦休めたところで、本来の原因と言ったところが改善される事は少なく、再度練習に復帰すると、また同じところが痛くなり、練習を続けることが出来なることが良くあると思います。

でも、本来の原因というものがどこにあるのかは、残念ながら自分でもわからないのが現状です。

その原因を突き止めて、その原因となるところの改善がなされた時、スポーツ障害の回復を早めるだけでなく、予防にもつながりますし、もっと言うとパフォーマンスアップにもつながります。

レエール スポーツコンディショニング ラボでは、小学生から姿勢・動作分析を行なうシステムがあり、このシステムから弱い筋、硬い筋などを特定し、トレーニングメニュー作成したり、ストレッチやメンテナンスを行うことも出来ます。

子供の時から、身体のメンテナンスを行い、正しい使い方を覚えないと、練習ばかりでバランスを崩したままだと、将来的に伸びなかったり、スポーツ障害に苦しめられたりする可能性もあります。

■姿勢・動作分析
1回約50分 3360円

■スポーツ障害ケア
30分 3675円~

■パーソナルトレーニング
4回 18480円~


スポーツ障害でお悩みの方は、
まずはご相談ください。
スポーツ障害のご相談はコチラ

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ジュニア期に身に付ける運動能力

運動能力は鍛えられる

多くの人は運動神経は遺伝すると思われていますが、確かに親から受け継いだ部分はあると思いますが、大半は赤ちゃんの時からの生活環境にあると考えられています。

例えば幼児期の頃、子供を公園に連れて行ったとします。
親が運動が苦手の場合、なるべく安全な遊びをさせ、危険な事は注意していたりしませんか?

逆に親が運動好きの場合、ボールを買い与え、早くからボールを使った遊びや、走りまわしたりしていませんか?
特にお父さんが運動好きな場合と、苦手な場合では、子供との遊び方が変わってくるように思われます。

ここが大きな違いだと考えています。

子供の場合は、遊びの中から能力を身に付けたりしているのですが、最近では公園も怪我をしないように安全な器具・遊具のみですし、木に登ったり、川で魚をつかんだりってしていませんよね。
子供は親がハラハラ、ドキドキするような危険な遊びを好んで行おうと思いますが、公園や広場、家の前の公園、学校の校庭・・・全てにとって怪我のないように工夫されています。

昔はどうでしたか?

男の子なら必ず木に登ったりしていませんでしたか?
川で泳いだりしていませんでしたか?
夕方、母親が呼びに来るまで遊んでいませんでしたか?

今はどうでしょう?

子供のときに身に付けていかないと、後でなかなか身に付かない能力がありますが、
現代の子供達は、それが非常に身に付いていないように思われます。

上のグラフを見てください。
スキャモンの成長発達曲線」です。
誕生してから成熟期まで、体組織の成長パターンを、、その特徴から4つの形に分類した発育曲線です。
その4つの型は『一般型』、『神経系型』、『生殖器型』、『リンパ系型』です。
上の図は、成熟期を100%とした場合の、生調度をグラフ化したものです。

上の図の赤線が『神経系型』のグラフです。
ではこの『神経系型』とはどういうものでしょうか。

神経系型・・・脳、脊髄、視覚器、頭径などのことで、発達は脳の重量、あるいは頭囲で代表されますが、知的な発達だけではなく、運動機能の発達にも密接に関連するものです。
人間の精神機能は生涯に渡って発達しますが、神経系は身体の中でもいち早く発達する部分なのです。

出生後より急激に発育し、4,5歳までには成人の80%程度にも重量を増します。
この頃の子供達は、大変な勉強家でもありますし、どんなことでもすぐにマスターしてしまう素晴らしいスポーツマンです。
眠っている時意外は、決して退屈はしていません。

神経細胞と神経細胞がつながりやすく、つながった神経細胞は元に戻ることはありません。
一度自転車に乗れた人が、しばらく自転車に乗らなくても10年たっても乗れると言うことです。
体力的にも色々な動作ができるようになる時期は、9歳から12歳頃だと言われています。

サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、水泳、格闘技、ダンスなど色々な競技の少年少女団体が沢山ありますが、はやりそこではその競技に練習に時間をとられてしまっています。

レエール スポーツコンディショニング ラボは、
コンディショニングスタジオ サンテ・ソレールと連動させ、1歳半の子供の運動能力アップから小学高学年から中学生のスポーツ障害予防・パフォーマンスアップのトレーニング指導子供の姿勢改善を目的としたトレーニングなどを行い、子供たちの能力アップのお手伝いを行っております。

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子供のスポーツ障害の予防には・・・・

子供のスポーツ障害の予防には

子供のスポーツ障害の予防のために、色々なところでスポーツ障害とはどういったものか?子供のスポーツ障害の特長、怪我をした時はどうすればいいのか?何故、スポーツ障害が起こるのか?などの内容で、ご父兄の方を対象とした講習会を行っております。

しかし・・・・

なかなか予防にはつながらず、やはり痛くなってからラボに来ていることがほとんどです。
ではどうしたらいいのか?ということで、2010年9月には『
コンディショニングスタジオ サンテ・ソレール』をラボから歩いてすぐのところに作りました。

そこでどうしようとしているのか???

昔に比べて、子供たちの身体が弱くなってきています。
それは何故か・・・・

子供が身体を使っての遊びが、かなり少なくなってきているからともいえるから、コンディショニングスタジオでは、1歳半ぐらいからのお子様を預かって、遊びの中から運動能力アップのプログラムで指導し、子供の体力などのお手伝いをすることが出来ました。

そうです。
子供の場合は、まずは遊びの中から身体をきっちり作り上げて、身体の使い方、動き方などをしていくことにより、運動のパフォーマンスアップはもちろんのこと、スポーツ障害の最大の予防になると考えております。