ジュニアアスリート

子どもの能力を高める3つのポイント~コンディショニング塾~

小中学生アスリートを持つ保護者の方へ

  • 体が硬い
  • 良く怪我をする
  • 常にどこか痛いと言っている
  • 姿勢が悪い
  • 本番で実力を発揮できない
  • 集中力が足らない
  • なかなかレベルが上がらない
  • 動きが遅い
  • 体力がない

などの不安をお持ちではいでしょうか?

  • もう少し体が柔らかければ
  • もう少しメンタルが強ければ
  • もう少し体力、筋力があれば

もっと上手く、もっと強く、もっとレベルが上がるのに・・・
と思っていませんか?

  • でも今の練習だけで大丈夫なのか?
  • 何か他のことをやる方がいいのか?

と言う気持ちから、ネットで検索していませんか?

 

申し遅れました。
レエール スポーツコンディショニング ラボ代表の廣谷と申します。

20年ほど前から
色々な競技の選手のメンテナンスを行ってきましたが、
10年ほど前からは小中学生アスリートを中心にサポートをさせていただいております。

 

その現場で感じていることが

  • 体が硬い
  • 姿勢が悪い
  • メンタルが弱い
  • 能力にばらつきが

挙げればきりがないほどですが
競技力を上げるためには・・・・・

子どもの本来持っている能力を上げる!

子どもの能力とは?

そもそも能力って何でしょうか?

ネットで調べてみると

のうりょく
能力
  1. 1.
    物事をしとげることのできる力。

     「―を生かす」

  2. 2.
    法律上、一定の事柄について必要とされ、または適当とされる資格。

     「権利―」

    googleで検索した情報です。

と出ています。

では、この能力をスポーツの練習だけで高められているのか?

確かにスポーツをしていると、
していない子どもに比べて体力があったり、筋力があったりしています。

当ラボは子どもの能力を高めるポイントを3つ挙げています。

この3つの個々の能力を高め
連動させれば、誰もが競技力アップします!

では一つずつ説明をしていきます。

目の能力

目の能力と聞いて、皆さんは何もイメージしますか?

視力!

と答える人が多いか?
目の能力?わからないと答える人が多いと思います。

 

実は『視覚』です!

 

視力も、視覚の中の能力の一つですが、
赤ちゃんは、この世に生まれ出た時は
まだあまり見えていないそうです。

1歳ぐらいになるまでに、徐々に視力が良くなり、
何もしなくても見えるようになります。
また視力が悪い場合は、メガネやコンタクトレンズで矯正が出来ます。

しかし

視覚は違います。

後付けです。
どれだけ沢山、能力を高めたか?によって、
視覚力は違ってきます。

視力は片目で、静止した状態で、静止したものを一定の距離で見る能力です。

でもスポーツのシーンで、
片目で一定の距離の物を
静止した状態で見るという競技はほとんどありません!

ほとんど両目で、動きながら、動いたものを見ていると思います。
これは視力が良ければ見えやすいとは違います。

 

よくコーチが子どもにアドバイスをしています。

「ボールをよく見ろ!」
「相手をよく見ろ!」
「空いているスペースを見ろ!」など

この時、視力が悪いからコーチに怒られているのでしょうか?
眼鏡やコンタクトレンズをすれば
ボールや、相手や空間が見えるようになるのでしょうか?

確かに視力が良くない子どもさんは、見えづらいので眼鏡やコンタクトレンズが必要だと思います。

でも眼鏡やコンタクトレンズをつければ
ボールも、相手も、空間も見えると思いますか?

これは視力の問題はないと気が付きますでしょ。

でも実際、視覚ってどうやって能力を高めるのか?

脳の能力

心ってどこになると思いますか?

良くメンタルを鍛えると言われていますが、
メンタル、精神、心ってどこにあるのでしょうか?

色々な諸説はあると思いますが
私が脳科学を学んで知ったのは、
脳の奥に心がある!

変な言い方ですが、心は脳の奥だと思っています。

 

脳には意識と無意識があります。

意識5%ほどのレベルで、残りの95%ぐらいが無意識だと言われています。

その95%の無意識が、勝手に体をコントロールしてくれています。

  • 緊張した時に心臓がバクバクするときも
  • ボールを投げる時も
  • 走る時も
  • 動く時も

無意識が勝手に神経を通して
筋肉は骨、関節を動かしています。

意識的に右脚のハムストリングスを縮めようとか、
右手を前方に何度出そうなど
考えて動かしていませんよね。

勝手に動かしていますよね?

それが無意識の力です。

 

でも残念ながら
この無意識をを自分でコントロールできないような仕組みになっています。

 

子どもが

コーチや指導者に
練習をさせられている
トレーニングをさせられている
と考えている子どもと

練習を楽しくしている
トレーニングを楽しくしている
では、同じ練習、同じトレーニングをしたとすると
どちらの方が効果があると思いますか?

 

おわかりですよね?
させられているより
楽しくしている方が、明らかに効果が違います。

 

だからここ数年、トップアスリートは、
世界大会、ワールドカップ、オリンピック当の大会前にインタービューでは

「楽しみです!」
「楽しんできます!」

など「楽しむ」などという言葉を使っています。

一昔前では、試合前に歯を見せて笑うなんてことは
非常識だと怒られていた時代が
今は楽しめですからね。

 

ここは脳の働きが違ってくるのです!

ではどうやって脳の能力、働きを良くするのか?

体の能力

体の能力と聞くと何をイメージしますか?

  • 筋力
  • 体力
  • 瞬発力
  • 持久力
  • 柔軟性

正解です!

 

確かに体力を向上させ、
筋力、瞬発力、持久力、柔軟性をアップさせれば
今より競技力が高まります。

 

しかし

 

今の子どもたちは
小さい時から、体を使った遊びが出来ていないからか
体の能力が高まっていません。

木登り、川遊び、鬼ごっこ、駒回し、竹馬

これらの遊びが、いかに体の能力を高めていたか・・・

現代っ子は小さい時の体を使った遊びが少ない状態で
早くから競技スポーツを始めています。

確かに早くから競技スポーツをしていると
していない子よりも上達します。

 

でも

 

徐々に小学高学年生や
中学生になれば、他の子どもたちに抜かれていったりしているのを聞いたことはないですか?

今のトップアスリートでも、
元々子どもの時は別のスポーツをしていて
高校や大学、別の競技を始めたら一気に日本代表!
まで登りつめた選手がいます。

 

こういった選手こそが
運動能力抜群の人です。

では運動能力って何?

運動能力は、スポーツだけのための能力ではなく、
体を動かす、体を守る能力でもあります。

しかもこの能力は7つもあります。

  1. リズム能力
  2. バランス能力
  3. 変換能力
  4. 反応能力
  5. 連結能力
  6. 定位能力
  7. 識別能力

しかし今の子どもたちは
この能力にばらつきがあります。

ではどうやって、バランスよくこの能力を高めることが出来るのか?

コンディショニング塾スタート!

2019年1月より、実際に子どもたちを預かり、
目と脳と体の連動を高めるトレーニングを行います。

場所は当ラボの姉妹店コンディショニングスタジオ『サンテ・ソレール』で行います。

サンテ・ソレール
神奈川県横話青葉区美しが丘1-11-10ポリニア2F
東急田園都市線「たまプラーザ駅」徒歩5分

なんだ、横浜かあ。
遠くて通わせられない。

 

ほとんどの人がそう感じたと思います。

今のところリアル店舗は横浜市青葉区だけですが、
今後はリアル店を増やします。

 

それより先にネットで保護者の方向けに情報をお出ししたり、
セミナーをオンラインで開催したり、
動画でトレーニングをお伝えしたりと
ネットでのサポートも行います。

まだ専用サイトが出来上がっていませんが、
これから専用サイトでも情報をご提供します。

コンディショニング塾の詳細はこちら

 

 

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