ジュニアアスリート

球速アップのためのトレーニング法!中学生編

最近はあらゆる分野で
10代の少年少女が活躍しています。
スポーツの世界でも、
サッカーの久保選手や卓球の張本選手、
フィギュアスケートの浅田真央さんも
10代の頃から活躍していました。

野球も例外ではありません。
大谷選手のように10代ですでに
150㎞や160㎞を投げる
投手がでてきています。

これからの時代、
10代でトッププレイヤーになることは
決して珍しいことではなくなるでしょう。

そう考えれば、10代の早い時期から
トレーニングや体のメンテナンスを
しておくことは、とても大切なことです。

中学生になると体も成長し、
子どもの体から大人の体へと
変化していきます。

この時期にしっかりと
トレーニングやメンテナンスをして
体の基礎を作り上げることが、
今後の野球人生に大きな影響を
もたらすことになるでしょう。

これから高校生になり
甲子園を目指し、そして
プロの世界で活躍することを
夢みる中学生投手へ

ここで甲子園のデータを少し紹介します。

平均球速:約130㎞~133㎞
全球種別割合:ストレートの割合50%台後半

今や130㎞台を投げるのは当たり前で
140㎞、150㎞台を投げることが
求められている時代になっています。

また、ストレートを投げる割合は
全球種別で60%近くあり、
この数字からもピッチャーの基本は
やはりストレートにあることがわかります。

これらのデータからわかるように
速いストレートを投げることは
ピッチャーにとって必要不可欠です。

では、球速アップするために
必要なことは何だと思いますか?

それは下半身の強化です

ピッチャーの投球動作を
思い浮かべてみて下さい。
脚を上げて軸足1本で立ち、
そこから大きく脚を踏み出します。

そうです。
ピッチャーの投球動作は
下半身から始まります。

軸足がフラフラしていては
踏み出した足に力が伝わらず、
速い球を投げることができません。
当然、コントロールも悪くなります。

速い球を投げることができても
ストライクが入らなければ
意味ないですよね。
下半身がフラフラしていては
狙ったところに投げることができません。

下半身の強化は速球だけでなく
コントロールの強化にもつながるのです。

片足でフラフラせずに
10秒間静止できますか?

では、どのようなトレーニングをすれば
下半身の強化ができるのでしょうか?

代表的なものにスクワットがあります。

スクワットは下半身だけでなく
体幹部も鍛えることができる
万能のトレーニングなので、
取り入れてもらいたいのですが、
成長期で体の出来上がっていない中学生には、
ケガのリスクの高いものでもあります。

そこで取り入れてもらいたい
トレーニングがサイドランジです。

トレーニングで重要なことの1つに
その競技の動作に似たトレーニングを
取り入れるという考えがあります。

サイドランジは脚を開いて
右脚、左脚と交互に体重をかけて行う
下半身のトレーニングです。

サイドランジは投手が脚を上げ、
上げた脚を大きく踏み出す動作に
似たトレーニングです。

余すことなくボールに力を伝えるために
体重移動は大事な要素なのですが、
サイドランジはスムーズな
体重移動を行うために適した
トレーニングと言えます。

サイドランジ
(お尻、太ももの前・後・内側の筋肉の強化)

  1. 脚を肩幅より足2つ分広く開きます
    つま先は45度くらい外に向け、
    ひざはつま先と同じ方向に向けます
  2. 両腕は胸の前で交差します
  3. そのまま右脚に体重をかけます
    (曲げたひざがつま先から出ないようにする)
    この時反対の左ひざが伸びるようにします
  4. できるだけ深く体重をかけたら
    元の位置に戻り、左脚も同じことをします
  5. 左右それぞれ10回を3セット繰り返します

スクワットに比べケガのリスクも低いので
ぜひ、サイドランジのトレーニングで
下半身の強化に取り組んで頂きたいのですが、
高いレベルの投手を目指すなら
さまざまなトレーニングを取り入れる
必要があります。

ランニングもその1つです。

9回を投げきるためのスタミナを付けるために
ランニングはかかせません。
少しずつ走る距離を伸ばし
スタミナを強化していく必要があります。

ただ、ランニングは自分1人でも
取り組めるトレーニングですが、
筋力トレーニングはなかなか1人で
取り組むには難しいものがあります。

  • どのようなトレーニングをすればよいのか
  • どのようなトレーニングメニューを
    組めばよいのか
  • どこの部位を鍛えればよいのか
  • 正しいトレーニングフォームがわからない

トレーニングの必要性がわかっていても
これらのことからトレーニングを
避けてしまっている人もいるはずです。

そのような方たちのために
パーソナルトレーナーを利用して
頂きたいと思っています。

特に体の出来上がっていない中学生こそ
トレーニングの専門的な知識が必要です。
正しくないトレーニングによって
パフォーマンスダウンやケガをしてしまっては
トレーニングの意味がありません。

当ラボでは姿勢分析を導入し、
あなたの体の弱点を見つけることで、
トレーニングとメンテナンスの両面から
サポートすることができます。

当ラボのパーソナルトレーナーは
専門性の高いNSCA-CPTの資格を
取得しておりますので
あなたのパフォーマンスアップに貢献できます。

また、NSCA-CPTの資格だけでなく
体のメンテナンスも行えるよう
スポーツ整体の技術も併せ持っています。

体のメンテナンスが出来てこそ
より高いトレーニング効果が得られ
パフォーマンスアップにつながっていきます。

トレーニングの資格と整体の技術を持った
トレーナーは他にはほとんどいません。
2つの技術を持ったトレーナーが
あなたのためにマンツーマンでサポートします。

トレーニングは下半身だけではありません。
速くて強いボールを抜群のコントロールで
投げるためには体の連動がとても大事です

下半身→体幹→上半身→肩→腕→リリース

この連動が1つでも欠けてしまっては
一流のピッチャーにはなれないでしょう。
体幹や上半身、肩、腕など
全てを強化することではじめて、
あなたの理想のピッチャー像が現実になります。

あなたが甲子園のマウンドに立つことが
決して夢で終わらないためにも
我々があなたの夢のサポートを致します!

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