ジュニアアスリート

怪我をさせないために体の知識を知る

当スポーツコンディショニングラボにも、
小学2年生ぐらいから、痛みを抱えていたりして、
通ってくれています。

 

お問い合わせでも、子どもが痛みで悩んでいるので、
保護者の方からの相談をいただきます。

 

確かに来てくれれば、
スポーツ障害のケアぐらいであれば
任せていただきたいですが、
通えない方々の方が多いので、
2018年にはオンラインで、
ジュニアアスリートの保護者を対象とした
勉強会を行う予定です。

 

 

最近の子どもは、
やはり怪我をしやすいように思います。

頑張っている子どもほど、
膝や腰や肩が痛いと訴えてきます。

 

だから練習を休ませたり、
練習時間を短くすることは必要なことですが、
私自身が思うのは、
保護者の方が、少しでも怪我の知識、
体の知識を知っていれば、
案外、ホームケアで怪我の予防ぐらいなら、
簡単に自宅でできると思っています。

 

ただ怪我の知識や体の知識だけではなく、
やはり自分の子どもの体がどうなっているのかわからないと、
予防にはつながりにくいかも知れません。

 

でもせめて、怪我をした時、
痛みを感じた時、保護者の方が手当てをするだけで
練習を休んでいるだけより
何倍も回復が早くなります。

 

時々思います。

 

何故、体の知識は、
学校の授業の中にはないのでしょうか?

中学、高校時代の保健体育っていうので、
何故、体の知識を教えないのだろう?

 

病院に行く前に、
子どもの体を、少し診る力があれば、
もっと、もっと痛みは早くなくなると思っています。

 

だから今年はそんな保護者の方にための
オンライン勉強会を開催する予定です。

 

せめてこれだけは知ってください。

 

スポーツにおける怪我には、
まず2種類あるってこと。

  1. スポーツ外傷
  2. スポーツ障害

このサイトでも何回もこの違いを説明しています。

 

スポーツ外傷は、外からの圧力で痛みが出る症状で、
捻挫や肉離れ、骨折、脱臼などです。

スポーツ障害は、繰り返しのストレスで痛みが出る症状で、
野球肩、野球肘、腰痛、オスグッド、踵の痛みなどです。

 

スポーツ外傷の予防は、
筋力アップや、柔軟性である程度予防はできるかもしれませんが、
保護者の方に予防していただきたいのはスポーツ障害です。

繰り返しのストレスからの痛みです。

 

スポーツ障害の予防は、
ある程度、競技によって
痛みが出る部位が特定できるので、
予防の知識と技術を教えれば、
ほぼ予防できると思っています。

 

子どもの場合は、
ただ単に痛みが出る前に
筋肉が疲れ切って、
筋肉の付着部分や関節付近に痛みが出ます。

だからその疲れ切った筋肉がわかって、
予防の技術が出来れば、簡単に、誰でも自宅でケアが出来ると思います。

 

最後に、その筋肉を教えておきます。

 

例外もありますが、
ほとんどの場合はこれです!

 

膝の痛みは大腿四頭筋(腿の前面の筋肉)
腰の痛みは中殿筋(臀部の筋肉)
肩の痛みは大胸筋(胸の筋肉)

これらが大いに関係しています!

もう一つ大事なことを言い忘れてました!

予防のためにストレッチ。。。
間違いではありませんが、それだけでは物足りません!
特に体が硬い子どもほど。。。。

 

このように体のことを知っているだけで、
日々頑張っているお子さんに、
少しでもサポートができるようになります。

そんな知識を知ることができる、
子どもたちの明るい未来を応援する、
『スポーツコンディショニング塾』
が、ついにスタートします!

我が子のために、
ここで一緒に学びませんか?

 

 

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