ジュニアアスリート

10代スポーツ選手のケガ予防・メンテナンス

こんにちは。
スポーツコンディショニングトレーナーの大野です。

 

皆さんは子供をクラブチームなどに入れるとき
どのような思いで送り出しましたか?

・スポーツを通じて成長してほしい

・よい仲間と出会ってほしい

・どうせなら所属したクラブで活躍してほしい

・選抜メンバーなどに選ばれたら素晴らしい!

などなど、
本気になればなるほど、心配事が増えると思います。

 

どうしたらパフォーマンスが上がるのか、
どうしたらベストコンディションで試合に臨み、
持っている実力が出せるか、悩みは尽きないと思います。

 

また、何よりも心配なのは「ケガ」をしてしまう
といったアクシデントだと思います。

 

ケガによって選手生命を絶たれたり、
その道を諦めてしまうことにもなりかねません。

 

本気でスポーツに取り組んでいるからこそ、
ケガのリスクが増えると思っていないでしょうか??

 

本当にそうでしょうか?

 

ケガは適切なメンテナンスで予防できます!
それどころかパフォーマンスアップにも繋がります!

 

逆に言えば、適切なメンテナンスをしないと、
身体が未発達なジュニア世代はケガのリスクが
上がってしまうと言えるでしょう。

 

なぜ、メンテナンスが必要か?

1.大人と違いジュニアはまだ身体が未完成

2.現代のジュニアは姿勢が悪い

3.前時代的な指導者がまだ多く、根性論ばかり

 

1.大人と違いジュニアはまだ身体が未完成

まずジュニアは身体が成長しきっていないため、
大人と違って骨が柔らかい時期です。

 

無理な練習などによって骨が変形する、
損傷するなどのリスクがあります。

 

2.現代のジュニアは姿勢が悪い

昔の子供に比べて、
外で身体を使って遊ぶことが少なくなり、
室内でゲームやスマホなどで遊ぶことが
多くなったせいか、姿勢を維持する筋力が低く、
とにかく姿勢が悪いです。

 

悪い姿勢のまま、繰返し練習をするとどうなるでしょうか。

 

関節や骨などに悪い影響が出そうということが
何となく想像できるのではないでしょうか。

 

3.前時代的な指導者が多く、根性論ばかり

未だに根性論ばかり振りかざす指導者が多いです。
筋トレといえば一様に腕立て、腹筋、スクワットなど。

 

その他は技術的なトレーニングばかり、痛みなどが出たら
練習を休ませて、痛くなくなったら練習再開。

 

休ませるならまだしも、痛いのは根性が足りないからだ!
というような指導者だったら目も当てられません。

 

このようにジュニア世代ほどしっかりとした
メンテナンスができる知識や技術を持った人が
一緒にサポートすることが重要になってきます。

 

子供たちの身体を診て、悪いところを修正できる
トレーナーが必要です。

 

身体の知識があり、ケガのメカニズムを理解している
我々だからこそ、手助けできることがあると考えています。

 

子供たちの未来をケガから守るため、
まずはお気軽にお問合せください。

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