3才~小学校低学年からの運動指導

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運動が得意で大好きな事、運動が苦手で大嫌いな子
現代っ子は2極化が進んでいます。

当ラボでは、姉妹店のサンテ・ソレールと連携し、運動が得意な子、スポーツをしている子どもたちには、更にレベルアップするように。

運動が苦手な子どもには、体育の授業で行う、跳び箱、鉄棒、マット運動、かけっこ、ボール運動が好きになるように 両方の子どもたちのサポートを行っております。

運動が好き嫌い関係なしで、子どもの運動能力や体力を高めるためには、幼児期から3歳までどのような動きを、どのようにしてきたのかが重要な要素だと言われています。

立つ、かがむ、回る、登る、泳ぐ、くぐる、持ち上げる、つかむ、投げるなど
幼児期に体験、経験する基本的な動作をどれだけ沢山、どのようにしてきたかによって、 その後の運動能力や体力に差が出てきます。

しかし最近のキッズは、昔の子供より、遊びで体をあまり動かすことが出来ていません。遊び場(公園など)が安全になりました。習い事や塾のために遊ぶ時間も少なくなりました。

体がまだ出来上がっていない時期からサッカーや野球などの競技スポーツを始めています。
確かに競技スポーツを早くから始めると、うまくなると感じてしまいます。

しかしそれは小学生の間だけだと思います。
中学生、高校生以上になると、徐々に体の能力が高い子どもたちが競技スポーツでも上に来ます。

子どもたちの環境が変わった

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先程も述べましたが、現代っ子の環境は変わりました。
昔は木登りや川遊び、鬼ごっこや缶けりなど、体を使った遊びで体を作ってきました

遊び方が変わり
遊ぶ環境が変わり
遊ぶ時間が少なくなり
遊ぶ仲間も少なくなりました。

だから姿勢が悪い子どもが増えました。
身体の硬い子も増えました。
運動能力もばらつきが出ています。
眼の能力(視覚力)が低く、
脳の活性化が出来ていません。

こんな子供たちの目や脳や神経、体の基礎を作りお手伝いから行っています。

本来子供は8歳から12、13歳頃までは、先に神経系が大人の8~9割完成し、その後から骨が成長し出し体が出来上がるのです。
だからまずは一つの競技を低学年から行うのではなくて、先に神経系を発達させる動きをさせた方が、小学生の高学年、中学生や高校生でのレベルの差が出てきます。

それと小さなうちから体を作り上げていないと、怪我のリスクも高まります。
小学高学年になると、オスグッド病やセーバー病、腰椎分離症、肩や肘のトラブルを起こす原因にもなります。

他にも体が硬くなり、特に股関節や足関節の柔軟性が低下します。

一つのスポーツでは7つある運動能力すべてを向上することはできません。
キッズの間にはバランスの取れた神経系のトレーニング(エクササイズ)が必要になりますので、
キッズのプログラムはあらゆる動きをマスターできるような神経系のトレーニングがメインになります。

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子どもの運動能力アップ!

子供の運動能力は遺伝だと諦めている方も多いと思いますが、遺伝ではありません。
もちろん遺伝の部分もありますが、適切な時期に適切なトレーニングを行えば、誰でも運動能力は高まります。
昔に比べて、外で遊ばなくなった現代っ子。
木登り、鬼ごっこ、探検ごっこ、缶けり…遊びの中から身に付けていた運動能力ですが、最近の子供達の遊びがインドアになってきています。

神経系の発達が著しい8才から12、13歳ぐらいまでに、神経系の発達は大人の約90%は完成しますが、完成された中高生から神経系のトレーニングを行ったとしても、上達はイマイチ。
12、13歳までに神経系のトレーニングを行えば、誰もが運動能力を発達させることができます。
しかし、現代っ子は自宅でテレビやゲーム、パソコン。
挙句の果てに塾や習い事で忙しい日々。

外で遊ばない子供達、忙しい日々の子供達。。。
学校の体育(特にマット運動、鉄棒、跳び箱など)だけでは運動嫌いな子供を作ってしまいます。

子供の成長時に運動によって身体を鍛え上げると、運動能力だけでなく集中力のアップ、忍耐力、脳の活性化などいろいろな身体や心の発達につながるのですが、学校やご家庭の方々では何をどうしたらいいのかわからないのが現状です。

レエール スポーツコンディショニング ラボでは、1歳半から小学生までの運動能力アップのプログラムにより、運動嫌いな子供たちが、運動が得意に、運動をしている子供たちが、さらにパフォーマンスアップをお手伝いします。

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など、志が高い人ほど多く悩んでおられると思います。
上記のような類のお悩みであればぜひ一度この「スポーツコーディネーション」のレッスンを見に来てください。

このレッスンでは「体をより自由自在に動かす」という目的のもとレッスンを行います。

小学校高学年といえば、人生で最も運動にかかわる神経等が成長する時期だと言われています。

今からでも遅くないです。ライバルに勝ちましょう!!

また逆に、運動が苦手、体を動かすことが嫌いな子どもも増えてきています。
当ラボから歩いてすぐのところに、姉妹店である『コンディショニングスタジオ サンテ・ソレール』があり、
そこでは3歳児からの運動能力向上レッスン『体つくり運動』があり、
運動が苦手、体を動かすことが嫌い、発達障害児やグレーゾーンの子どもたちの運動指導を行っております。

 『コンディショニングスタジオ サンテ・ソレール』の詳細はコチラ

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当ラボの姉妹店では発達障害児、グレーゾーンのお子様の
運動指導も行っております。

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ラボのプログラムとして行われる『体つくり運動』では「コーディネーション」という考え方を取り入れたプログラムで、人間の運動能力を7つに分けて考えます。
そして、その7つの能力の中の1つを集中的に伸ばしたり、7つの能力をフルにつかって均等に伸ばしたりします。 あらゆる遊びを用いて子供を楽しく運動させ知らず知らずのうちに運動能力を上げていきます。
では運動能力って何なんでしょう?


文字の通りバランスをとる能力です。

物(自分の身体外のもの)を扱う能力です。
ボールやバット、グローブ等々、なんでもかまいません。

これは自分以外のものに合わせて動いたり、リズムを作って動く能力です。
逆に相手の裏をついて相手の動きに「合わせない動き」もこれに含まれます。

自分と対象物との距離を正確に理解する能力です。
時間との距離感(制限時間まであと何秒!!)も含まれます。

これは自分以外のものに合わせて動いたり、リズムを作って動く能力です。
逆に相手の裏をついて相手の動きに「合わせない動き」もこれに含まれます。

自分の動きを変える能力です。
右に行ったり左に行ったり、しゃがんだり、立ったりなど、すべての動きの変化はこの変換能力を駆使しています。これが自由に使いこなせると非常に様々なスポーツに生きてきます。

これがもっとも高度な能力で、身体のいろんな部分を使いこなす能力です。これができるといろんな動きができますし、プロ選手のすごい動きも一瞬でまねることができたりします。
この7つの能力が高いと、高度なレベルの技術を、何度か練習するだけで身に付けることができたり、怪我が少ない選手だったりします。

残念ながら、一つの競技を小さいころから行っていても、上記の7つの運動能力が高まるわけではありません。

昔は遊びの中から身に付けていた運動能力が、現代っ子の遊びが変化していたため、運動能力を高めていく必要があると思います。

レエール スポーツコンディショニング ラボでは、スポーツ障害のケアや、パフォーマンスアップのためのトレーニング指導だけでなく、小さい子供さんからの運動能力アップの指導も行っております。


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