ジュニアアスリート

子どもの頃から自己肯定感を高めることが大事

こんにちは。
レエール スポーツコンディショニング ラボ代表の廣谷です。

 

ジュニアアスリートの保護者向けのセミナーで
よく保護者の方から質問を受けます。

「うちの子どもは、自信がないタイプなので本番でいつも成果が出せないのです。」

「性格が優しいからか、一番になりたい!とか、勝ちたい!等の気持ちが足らないのです。」

どうしたらいいでしょうか?
と言うご質問です。

自分に自信がない
本番で失敗したらどうしようと悩む
勝ちたい、うまくなりたいと思わない

など、せっかく技術レベルは高くでも
なんとなくマインドが弱いと悩んでいる保護者の方いませんか?

 

人には2つのタイプがあり
一つは「自己否定型」、もう一つは「自己肯定型」に分かれます。

 

スポーツだけではないですが、
自己否定型と、自己肯定型では
同じ練習をしていても
やはり結果が違ってきます。

 

自己否定型の子どもに
いくら頑張れ!と言っても、
あなたならできる!と言っても
あまり効果がありません。

子ども本人は自分を否定してしまっているからです。

そんな子どもに
あなたならできる!
本人も
自分ならできる!
と言われたり、思い込んだとしても
本当の自分が
「どうせダメなんだろう」
とインプットされていれば
結果は同じです。

ではそんな子どもを
どうやったら自己肯定感が強くなるのか?

 

褒める

 

です。
徹底的に褒める。
です。

でも周りだけ褒めて
自分が褒めていなければ効果が少ない場合があります。

 

よくセミナーでお伝えしていますが
寝る前に日記みたいに
自分を褒めることをノートに書いてから寝るようにしてください。
とお伝えしています。

 

ここでは細かい説明を割愛させていただきますが
寝る直前の脳のリラックスした状態のときに
自分をほめてから寝るという習慣を続けていれば
脳の奥にある無意識(潜在意識)にそのデータが加えられ
自己否定感がなくなってきます。

 

覚えておいてくださいね。

 

今後はトップジュニアアスリートに
自己肯定感を高めるトレーニングも
トップジュニアアスリートを育成『コンディショニング塾』で行う予定です。

 

 

 

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