ジュニアアスリート

テニス部ママ必見!サーブが入らない原因は練習量ではなく柔軟性

試合で勝つために克服したいジュニアテニスプレーヤーのサーブ

こんにちは!
コンディショニング塾スタッフの山中です。
今回は「テニスのサーブ成功率を上げるには」
についてです。
 

 

テニス部のお子さん、
こんな悩みってありませんか?

 

  • ファーストサーブが入らない 
  • サーブが遅い
  • サービスゲームがとれない

このような悩みがあるのでは
お子さんは
攻撃のチャンスであるサーブに自信が持てず
勝利が遠のいていませんか?

 

では、たくさんサーブ練習をすれば
試合で自信をもってバシッ!!と
サーブが打てるのでしょうか?
 

 

 

練習量が全てではない!サーブ入らない原因は柔軟性不足 

サーブテニスにおいて、
相手の打った
ボールを返すのではなく、
唯一、自身で
100%
コントロールできるストロークです。

 

このサーブの成功率とスピードアップができれば
レシーバーにプレッシャーを与えることができ
戦略的にも優位に試合を運ぶことができます。

 

しかし、
サーブ動作は非常に複雑な動作です。
 

 

力を貯めたままボールをトスし
ボールが少し落ちてきたところを打つ。

地面からのパワーを
足関節(足首)、
下肢筋群(足の筋肉)から
股関節へと
筋活動を同期させることによって
体幹
へ安定した力発揮をさせ、
肩甲骨、肩、腕へとパワーを連動せているのです。
 

この一連の動作がうまく同期できれば
速度、スピン、配球、確実性を
得られると言われています。

 

この連動がスムーズな流れになるカギは


柔軟性!!

 

柔軟性を高める3つのメリット

  1. パワーを効率よく伝えるできる 
    地面からの大きなパワーを
    無駄なくボールに伝える
  2. 疲れにくいカラダになり体力を温存できる
    長時間の試合になっても集中力
    プレーの精度を保つことができる。
    試合後の回復力も高くなる
  3. 関節の可動域が広がる
    テイクバックが大きくなり、
    ダイナミックな動作ができる。

    左右、前後のストライドがり、
    ボールを捉える範囲が拡大

このようにサーブだけでなく、
ストローク、フットワークにおいても
柔軟性が高まることで
地面から得た
反発力
パワーを保ったまま連動させ
打球のスピードアップにもつながるのです。
 

 

柔軟性チェック

ここで肩関節柔軟性チェック法を紹介します。

背中側で片手を上から、
もう片手を下から指先がつきますか?

左右差があるので反対側でもチェックしましょう。 

利き手が上からのほうが
やり易かった方も多いのではないでしょうか?
 

テニス特有の肩関節の内旋動作
(ストロークの際,テイクバックからインパクト、
フォロースルーにかけて動作
)によるもので、
左右差はカラダの歪みの原因となり
テニスのパフォーマンスにも影響します。

 

さらにテニスに限らず
スポーツをするにあたって
柔軟性と安定性のバランス
重要と考えます

 

関節の安定には
インナーマッスルを鍛える必要があります。

 

インナーマッスルの強化により
スポーツ障害の予防効果、
体幹、関節のブレの減少、
コントロール向上へと繋がるのです。
 

つまり柔軟性、インナーマッスルの強化は
テニス上達には欠かせません。

 

正しいストレッチ

「柔軟性を上げるにはストレッチ!」
正しいストレッチ、出来ていますか? 

ストレッチには
静的ストレッチ動的ストレッチがあります。


的ストレッチとは
脚を前後に広げ
アキレス腱をぐーっと伸ばす
ストレッチ等です。

筋肉を関節可動域の限界位まで
ゆっくりと引き伸ばし、
数20秒程度キープさせます。
主に運動後のクールダウンとしておこなわれ、
筋肉痛を和らげる効果があるといわれています。

 

動的ストレッチとは
動きながら可動域をひろげ、
筋肉を目覚めさせるストレッチ。
実際に競技の動きをしながら
身体の柔軟性を高め、
怪我の防止効果もあります。
 

例えば
サーブの動作を取り入れた動的ストレッチを
ここで紹介します。

  • 手のひらをを背中側で指をくみ
    腕を上下に動かす。
  • 両手を真上にあげ、手のひらを上に
    指をくみ、肩甲骨から上へ引き上げる 

 

さらに
動的ストレッチを組み込んだ
ウォーミングアップは、
静的ストレッチを組み込んだ場合よりも
高いパフォーマンスをもたらす
と研究結果があります。

 

最高のパフォーマンスを実現するために
ジュニア期においては、
指導者、保護者が正しい知識を習得し
柔軟性を獲得するための静的ストレッチと
ウォームアップに動的ストレッチを
区別する指導をしなければなりません。

 

まとめ

今回はテニスにおいてサーブにおける
柔軟性の重要についてですが
他の競技においても同様に柔軟性は
競技力の向上には必須です。

 

もちろん練習なしでは
サーブのパフォーマンスは向上しません。


しかし、
練習量ではなく
柔軟性を高める
インナーマッスルを強化することで


パワーをスムーズにボールへ
連動させることができるようになり
理想のサーブを打つことができることで
試合も優位に運ぶことが期待できます。

 

また、ストレッチのタイミングで
パフォーマンスが変わることから
動的ストレッチを取り入れた
ウォーミングアップを取り入れましょう。

 

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お子さんがサーブの上達だけでなく
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