ジュニアアスリート

ジュニアアスリートを応援するコンディショニング塾開講!!

ジュニアアスリートを応援するコンディショニング塾開講!!

 2019年が始まり、いよいよ東京オリンピックまであと1年半となりました。
スポーツに燃えるジュニアアスリートの皆さんも、日本で開催されるオリンピックを楽しみにされていることでしょう。

 

そんなジュニアアスリートの皆さんに朗報です!

 

アスリートやスポーツ愛好家の皆様の為のパーソナルトレーニングと
スポーツ整体の専門店として15年以上のキャリアをもつレエールが満を持してスタートさせるのが

 

トップジュニアアスリートを育成する『コンディショニング塾』

です!!

専門競技の練習法にとらわれない手法でジュニアアスリートの
身体と心をサポートすることをコンセプトに作られました。

ジュニアアスリートのお子さんが、
今以上のパフォーマンスを発揮することができるようになるためにはどうすればよいのでしょうか。

 

子どもの体本来の動きを引き出す

近年、子供達の外遊びをあまり見かけなくなりました。
道路に出れば危ないと言われ、敷地内では声が響いて近所に迷惑と言われ、
公園ですら安全面の配慮から遊具の種類や数が減っています。

 

ゲーム機やインターネットの普及により屋内で遊べるようになったことや、
低学年からの習い事や塾通いの増加等、放課後の過ごし方は大きく変わってきました。

 

これによって子供の体力は年々低下してきています。
体を使って遊ぶ機会が減っているので当然の結果ともいえます。

 

一方で子供の習い事として競技スポーツを幼少期から始めるご家庭も増えました。

 

  • 水泳は学校の体育で必要だから
  • 運動会では足が速い方がいいから
  • 何か得意なスポーツをみつけてあげたい

 

お子さんを想う保護者の方の思いは様々です。

 

早期に競技スポーツを始めると、
何もやっていないお子さんよりも早く高いパフォーマンスができるようになり、
自信や向上心が育つというメリットがあります。

 

しかし、実はメリットばかりではないのが現状です。

 

例えば、

  • スポーツによる体の痛みを訴える子供の低年齢化

→小4くらいからの膝、腰、踵の痛み

【原因】体を保護するためのインナーマッスルが不十分なままアウターの筋肉だけが鍛えられている。

 

  • 柔軟性の低下

→体が硬く前後屈が不十分である。

【原因】決まった筋肉ばかりを使う為、

伸びない筋肉が出てくる。運動前後のストレッチ不足。指導者も適切なケアを伝えられていない。

 

  • 偏った運動能力

→サッカーはできるが水泳ができない、野球はできるが跳び箱ができない等。

【原因】普段の練習で使わない筋肉や新しい動きに対して体がうまく反応しない。

 

  • バランス能力の欠如

→利き腕、利き足ばかりが発達している

【原因】決まった筋肉ばかりを使う為、左右差が出てくる。不良姿勢の原因にもなり得る。

 

ジュニア期の子供の脳と身体は、
幼少期の自由で創造性豊かな発想力と内発的な体の動きが残りつつも、
反復練習することで動きを脳と体に覚え込ませて技術力を習得する能力も徐々に身についてきます。

 

後者の能力は普段の競技練習で行われていると思いますが、
コンディショニング塾が注目するのは前者の内発的な体の動きです。
本来、人間の身体は心と脳と体が同時に働き、
連携することで最大限の力が発揮されます。

 

子供の頃に誰もがやったことのある鬼ごっこがまさにそうです。

 

鬼に捕まらないようにドキドキしながら、
どちらに逃げればタッチされないか、
鬼がこちらに向かってきたら左右どちらに方向転換しようか、
頭を使って動きを予測し体で反応します。

 

トレーニングに遊びの要素が加わることで
子供達のイメージは大きく膨らみ、体に指令を送ります。

この時思考や創造性をつかさどる前頭葉は大変活発に働いています。

 

瞬時に情報をキャッチし、判断し、動くこと

 

これが子供の能力を最大限に引き出すための大きな鍵となります。

 

「できる」or「できない」

という結果ではなく、

 

どのように考え、動くか

 

を重視することで、
試合や競技中のあらゆる場面において瞬時に判断し、
動きで対応する能力が自然と身についてきます。

 

例えば、

 

  • 周囲の状況を見て自分の動きを調整したり切りかえたりできる。
  • 目や耳から入った情報を動きへと連動させる。頭の中で描いたイメージを体現できる。
  • 合図を素早く察知し、適時に適切なスピードで反応する。
  • 空中や動作中に体勢が崩れても立て直すことができる。
  • 体の動きをタイミングよく、無駄なく同調させることができる
  • 手足や頭部の動きと視覚を連動させ、用具やボールを精密に扱うことができる

 

このような能力はコーディネーション能力と呼ばれ、
運動能力をアップする上で欠かせない能力です。

 

コンディショニング塾では、さらに

 

  • 視覚力
  • 柔軟性
  • 集中力
  • 自己肯定感

 

をアップさせるための独自のプログラムをご用意しています。

 

これまで競技練習を続けてこられた中で、

  • あと一つ何かが足りない
  • 本番ではなぜか実力を発揮できない
  • 実力が同じぐらいのライバル達に差をつけたい

 

そんな思いをお持ちの方がいらっしゃいましたら
是非コンディショニング塾のプログラムを体験してみて下さい。

 

トレーナーは全て世界的に権威のある
ストレングス&コンディショニング団体NSCAのトレーナー資格を持ち、
スポーツ整体の知識もあるスタッフです。

 

また、専属のメンタルトレーナーが
お子さん一人ひとりの性格や特徴を踏まえ、
強いメンタルを作る為のサポートをさせていただきます。

 

普段の練習で感じたお悩みや体の使い方など、
不安や質問も是非お寄せ下さい。

 

コンディショニング塾は本気でスポーツに向き合うジュニアトップアスリートを応援します!!

 

まもなくコンディショニング塾専用サイトが出来上がります。まずは下記の画像をクリックしてください。

 

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