姿勢分析

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日頃、コーチや指導者にフォームを指摘されていませんか?

「腰を落とせ!」
「腕を挙げろ!」

など指摘されても、自分では腰を落としてるつもり、腕を挙げているつもりだけど、いつも指摘されているってことがあると思います。

スポーツにおいてはこのフォームが非常に上達の重要要素です。
しかし、そのフォームを改善できなくて悩んでいるアスリート、スポーツ愛好家の方に、是非、姿勢分析を受けていただきたいです。

スポーツの現場ではフォームと言われていますが、 専門的に言うと動的アライメントです。

アライメントとは我々の世界では「骨の配列」を意味します。

動いた時の骨の配列を動的アライメントと呼んでいます。

ほとんどのスポーツ愛好家や、アスリートは正しくない姿勢をしており、すでに小学生から姿勢が悪いままスポーツを行っています。これではスポーツ障害のリスクは高まります。 ある程度までのパフォーマンスアップしか望めません。

姿勢を良くする⇒⇒⇒競技力アップ
姿勢を良くする⇒⇒⇒怪我の予防

当ラボのスポーツコンディショニングシステムでは、数種類の姿勢・動作分析や整形外科テスト、徒手抵抗などを行い、 静的・動的アライメントをチェックし、硬くなった筋や、弱くなった筋などを特定し、スポーツ障害の原因などを解明し、パーソナルトレーニングへ誘導するシステムを取り入れています。

そもそも正しくない身体の使い方をしていてもパフォーマンスが上がるはずはありません。 むしろスポーツ障害の原因にもなりかねません。

しかし、自分の姿勢を理解しているアスリートはほとんどいません。

ビデオや写真でフォームをチェックしている事はあったとしても、本来の自分のアライメントをチェックすることはありません。

コーチも「もっと腰を落とせ!」とか、「腕を上げろ!」と言いますが、そもそも腰を落とせない体、腕を上げることが出来ない体であれば、まずはそこをリセットしてからパフォーマンスを上げた方が技術向上につながると思いませんか?

当ラボでは、まずは姿勢を細かくチェックすることを大切にしております。 競技レベルを上げるためにも、スポーツにおける怪我を防ぐためにも動的・静的アライメントチェックをすることが大切だと考えております。

 

姿勢・動作分析では静止画像と動画でパソコンに取り込み、その後トレーナーからパソコン画面を見ながら分析結果を教えてくれるので、自分の弱点がその場でわかります。
コース 料金(税別)
1回(約60分) 6,000円
※本サイトの価格は全て税抜き表示となっております。
*学生:上記の価格より20%OFF
*予約優先
姿勢・動作分析方法のイメージ
実際、どのような検査を行うかというと…

立位で後ろからと横から撮影し、頭、肩、骨盤などの位置や、
重心などの静的アライメントをチェック

オーバーヘッドスクワット

腕を挙げた状態で、腰を降ろしていった場合、どのようなフォームになるのかで、硬くなった筋、弱くなった筋などを特定する

シングルレッグスクワット

片足でスクワットしてもらい、前から横から、後ろからチェック。身体全体、膝、足先などの位置や、重心などをチェックし、硬くなった筋肉や弱くなった筋肉を特定する。

分析結果報告

検査がすべて終了した後、実際自分がどのような動きをしているのかなどを画像(静止画、動画)を見ながらトレーナーから説明を受ける。

全ての結果から、パーソナルトレーニングが必要なのか、施術が必要なのか、ストレッチなのかをアドバイスし、怪我の早期回復や、パフォーマンスアップのお手伝いを行います。
長年怪我で苦しんでいる選手や、よりレベルの高いところを目指している選手、ジュニア期の選手などは、是非この姿勢・動作分析を受けてみてください。


中学1年生でありながら、身体が硬く、しゃがむこともできない状態で、腰痛や肩こりを訴えて来店。
左右の画像の左側が、トレーニングをする前の姿勢。
右端が週1日、ラボにてトレーニング指導を3か月(合計12回)。
真中が、その中間時に撮影したもの。

見ていただいたらわかると思いますが、最初はかなり重心が前方に移動してしまっています。
3か月トレーニングをした時には、重心が中心線に。

もちろん、3か月までに腰痛や肩こりは軽減。
さらに野球でのパフォーマンスがアップしたことに本人も大満足で、13回以上も更新中。

このお子さんは、レベルの高い中学の野球部ですが、すでに痛みを我慢しながら練習を続けていました。
しかし、我慢してのプレーなので、なかなかレベルアップしないことに不安を覚え、身体をリセットし、更にレベルアップのためにトレーニングを受けることになりました。

非常に反応も速いクライアントさんですが、しっかりトレーニングを行うと、このように姿勢が変わり、プレーにも変化が出てくるのを実感していただけると思います。

トレーニングは、小学高学年頃から専門のトレーニングが必要です。
怪我をする前に、正しいトレーニングを!


姿勢は全てを物語る
上の画像を見てください。
実際にボディチェックの一部の画像です。
クライアントは小学6年生、競技はサッカー、腰痛を発症したため来店。

2009年12月にまずは最初のボディチェック(上の左の図)。
その結果を元に、トレーニングメニューを作成し、週1日ペースでトレーニングを開始。

1ヶ月半が経過した時点で、再度ボディチェック(上の真ん中の図)

それから同じペースでトレーニングをし、3ヵ月後のボディチェックが上の右側の画像。

上の画像を比べていただくと良くわかっていただけると思います。
腰痛を訴えていた時点での身体は、明らかに腰椎の前湾がきつく、腰が痛くなっても当然のような姿勢になっています。
これはサッカーによる鼠径部の緊張が腰への過度のストレス(骨盤前傾)と、腹筋・臀筋群の弱化が原因と見られるもので、このままプレーをしていると腰痛を悪化させる可能性が強いので、プレーを少し少なくし、トレーニング(リハビリ)を週1回で12回(パーソナルトレーニング3ヶ月コース)、自宅で週3~4日トレーニングを繰り返してもらいました。

3ヵ月後の画像を見ていただくと良くわかりますが、骨盤の位置が正常になり、背筋もまっすぐな状態で、もちろん腰痛は消失し、さらにパフォーマンスアップ。

レエール スポーツコンディショニング ラボのボディチェックでは、スポーツ障害の原因となるところを見つけ出し、それの改善メニューをご提案しています。

トレーニングを行っているから、ストレッチをかかさず行っているから安心と思わないで、まずはボディチェックを受けてみてください。

あなたの悪い癖を見抜きます!

正しい身体があってこそレベルアップにつながるのです。


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