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スポーツをする子供の「踵の痛み」の原因とは!

スポーツをする子供に多い「踵の痛み」

それは「セーバー病」と言われる症状かもしれません。

「痛そうにしていて見ていられない。」
「なんで踵が痛いんだろう。」
「痛みを気にせず全力でスポーツをさせてやりたい。」

そんなママさんパパさんのために、
踵の痛み、セーバー病とその原因について解説していきます!

 

セーバー病とその原因

セーバー病とはスポーツをする成長期の子供に多く、
踵を押すと痛みがあったり、
運動時や歩行時に痛みがあるのが主な症状です。

 

踵の骨である「踵骨」には
皆さんご存知の「アキレス腱」が付着しています。
アキレス腱の先には「腓腹筋」と「ヒラメ筋」が付いています。

 

しかし子供の骨はまだ完璧に骨化していないため、
少し柔らかい状態にあります。

 

その為、
オーバーユースなどによって硬くなった筋肉に引っ張られて、
踵骨とアキレス腱の付着部が剥がれそうになり痛みが生じています。

 

 

つまり、

セーバー病の痛みの原因は、
ふくらはぎの筋肉の硬さにあると考えられます。

 

 

踵が痛いお子さんのふくらはぎを触ってみてください。

カチカチに硬くなっていると思います。

 

ふくらはぎの筋肉が柔らかく、柔軟性のある状態だと、
踵骨との付着部に加わるストレスも少なくなります。

 

なので、
セーバー病で踵に痛みがある場合には、
ふくらはぎの筋肉を柔らかくほぐす必要があります。

 

柔らかく、柔軟性のある筋肉になれば、
踵の痛みもなくなります。

 

ふくらはぎの筋肉をほぐす!

硬くなった筋肉を、
柔らかく、柔軟性のある筋肉に変える。

 

それはほぐすしかありません。

 

「硬い筋肉を柔らかくするにはストレッチがいい」
と思っている方がほとんどです。

 

しかし実際のところ、

ストレッチではほとんど効果がみられません。

 

 

ではなぜストレッチでは効果がみられないのでしょうか。

 

ストレッチでは筋肉はほぐれない!?

イメージしてみてください。

ゴムがあります。

ゴムには結び目ができてしまっています。

 

それがしこりのようにこり固まった筋肉です。

 

そのゴムをストレッチをするように引っ張ってみましょう。

 

引っ張っても結び目はほどけないですよね?

 

ストレッチは伸ばしているだけ。

 

やった後は伸ばしやすくはなりますが、
ほぐれているわけではありません。

 

これがストレッチで筋肉がほぐれない理由です。

 

じゃあどうやって筋肉をほぐせばいいんだ。

 

そう思ったあなた!

そんな時は、当店にお任せください!

当店では「J.M.T.」という独自の技術を使って、
筋肉の長さや角度に変化を加えながら、
硬い筋肉をほぐしていきます。

 

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