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会社員の副業におすすめのスポーツビジネスをご紹介

コロナ禍の影響もあり、最近では本業以外に「副業」を始めたいと考え始めている会社員も増えているのではないかと思います。特に学生時代にスポーツをされていた方は、スポーツに関するビジネスを副業にしたいと思われているのではないでしょうか?

副業は単なる収入を増やすだけではなく、スポーツビジネスを考えている方は、人の役に立てる、人を喜ばせたり応援できるというやりがいを考えていると思います。

今回は会社員として空いた時間を利用し、スポーツに関わるお仕事を副業として出来るおすすめのものをご紹介したいと思います。少しでも収入が得られるヒントもご紹お伝えできればと思います。

 

スポーツビジネスとしての副業

「スポーツビジネス 副業」でインターネット検索すると、スポーツ施設、スポーツ団体、スポーツチームなどの案内が色々と出てきます。中にはサッカーやバスケットボール、卓球などの競技チームの選手の活動をお手伝いをするようなスポーツビジネスがあります。

また求人を紹介するサイトも色々と出てくるため、スポーツビジネスを副業として活動することはそんなに難しい事ではないと感じます。

ただ会社員をされているあなたなら、求人が出ているところに例え副業でも自分で自由でやりたい!って願望はありますよね?収入よりもやりがいを感じる副業が出来るのが理想だと思う方に、今回はまだまだ知られていないトレーナービジネスもご案内しようと思います。

会社員の悩みや願望

こんな悩みや願望はありませんか?

  • 最近、仕事にやりがいを感じていない
  • このままの人生で本当に良いのかと不安になる
  • 何か刺激が欲しい
  • 日曜日の夜になると何となく憂鬱
  • 趣味でも見つけようと思ってもなかなか見つからない
  • もう少し自由に使えるお金があるといいな
  • SNSなどを見て他人が羨ましいと感じる
  • 体力の衰えを感じる
  • 自分には取柄がないので転職も考えられない
  • 会社の仲間と飲みに行っても愚痴ばかりで面白くない

大学を出て会社に入ったものの、20代後半から30代ぐらいになると今の環境に慣れ過ぎて、ふと不安になる瞬間ってあると思います。でも、そんな考えをしていたらダメだと気持ちを切り替えたりするものの、やっぱりモヤモヤしている自分があると思います。

友達も平日の夜を使って資格を取るために学び始めていたり、週末、趣味で楽しく過ごしている姿をSNSなどで見ると自分だけがおいてけぼりを感じたりすると思います。

そんな悩みや感情を持つ方こそ、スポーツで副業をしてみませんか?

週末トレーナーのススメ

学生時代には部活動でスポーツにのめり込んだ人ほど、スポーツの楽しさをご存じのはずです。でも、また競技スポーツをやりたいと思っても、なかなかそこまでできる体力もないし、自信もない。でもテレビなどでスポーツ中継を観ていると、どこかで昔を思い出して熱くなってりしていませんか?

そんな方におススメの副業が「週末トレーナー」です。

なんだそれ??ですよね。

スポーツをされている方なら「トレーナー」の存在はご存知だと思いますが、そのトレーナーを週末だけ行うトレーナーのことを「週末トレーナー」と勝手に呼んでいます(笑)

平日は会社勤めをしているので、休みの土日や祝日などを利用してトレーナー活動を自由にやるということです。でも、トレーナー活動をしたいと思っても週末だけ活動するってどう言うこと?と思うでしょう。

逆に平日よりも週末だけがトレーナーが必要な人たちがいます!

それが小学生から高校生などのジュニアアスリートたちです。特に小学生アスリートだと土日、祝日のみ練習や試合があって活動をしていると思います。そのような学生アスリートをサポートするのが週末トレーナーの役割です!

ジュニアアスリートトレーナーのご案内

大学生アスリートぐらいだと、強い大学や競技ではトレーナーさんはいらっしゃると思いますが、そこまで強くないチームでこれから強くなりたいと思っているような大学や競技は色々とあります。

そんな大学生をサポートしたり、同様に高校生や中学生をサポートするのも週末トレーナーの役割です。

ただ小学生(一部中学生も含む)アスリートは高校生や大学生と少し違ってくることが多々ありますので小学生から中学生アスリート(ジュニアアスリート)をサポートするトレーナーについて解説をします。

なぜ、ジュニアアスリートは違うのか?

ズバリ!成長期だからです。

小学高学年生から中学生ぐらいにかけて身長は一気に伸び始め、体も少しずつ大人へと移行していきます。また神経系の発達もこの時期がピークを迎えます。

体だけではなく心の乱れが来るのもこの時期です。あなたも経験したと思いますが反抗期。親や先生、指導者にイライラしているのも心も子どもから大人へ移行しているから起こる現象です。

だから高校生や大学生と違いますので、トレーナーとしての知識や技術も違います。

ジュニアアスリート特有の痛み

膝の下が痛くなるオスグッド病、踵の後ろが痛くなるシーバー病などジュニアアスリート特有の痛みがあります。今ではオスグッド病はが中学校の教科書になるぐらい誰もが知っている痛みです。

オスグッド病もシーバー病も、中学生ぐらいだとまだ骨が完全に硬くなっていないところが多く、過度の練習等で柔らかい部分の骨の一部にストレスがかかり剥がれてしまう症状です。

これらの痛みは予防する必要があります!

しかしこの予防法を知っている人や、行っている人はなかなかいません!

小学生から中学生の間にこれらの痛みや、他の怪我で競技を続けて行けず辞めてしまう子どももいます。

ジュニアアスリートトレーナーの必要性

体も心も子どもから大人になる重要な時期でもあり、ジュニアアスリート特有の痛みも予防する必要があるにもかかわらずトレーナーさんの存在が余程トップレベルではない限りいらっしゃらないのが現状です。

この最も重要な時期に、下記のようなジュニアアスリート専門のトレーナーさんがいたら子どもたちはどうなると思いますか?

  • 神経系の発達を最大限に発揮させる
  • 心の乱れを整えてやる気マックスにさせる
  • ケガや痛みを予防する
  • 競技力アップのお手伝いを行う

今よりも能力を発揮し、子どもたちの夢がかなうのではないでしょうか?そんなお手伝いが出来るのがジュニアアスリートトレーナーのお仕事です。

週末トレーナーとしてジュニアアスリートをサポート!

会社勤めをしながら週末だけトレーナー活動が出来る。これが会社員の副業としておすすめする週末トレーナーの形です。ジュニアアスリートトレーナーとして週末だけトレーナー活動をするのですが、どのような活動をするのかというと大きく分けると2つ

  • チームサポート
  • 個別サポート

チームサポートの場合、土日の練習場に行って子どもの怪我の予防のためにウォーミングアップやストレッチの指導をしたり、練習の合間を見て筋肉を緩めたり関節の動きをよくしたり、指導者とは違った役割で子どもたちのサポートします。

またチームサポートだけでけではなく、個別サポートとして希望者のみ出張したり、ご自分の家で同様に体のコンディションを整えることをします。

もちろん土日、祝日だけではなく平日も早く帰れる日があれば、夜の時間に個別サポートが出来るのであれば子どもたちのコンディションを整えることもできるでしょう。

ジュニアアスリートトレーナーとしての活動方法

ジュニアアスリートとして最大の武器は、インターネットなどを利用して週末、可能であれば平日の夜でもオンラインセミナーや勉強会をジュニアアスリートの保護者向けに行うことが出来ます。

いつも子どものために練習の場だけではなく、ご自宅でもサポートしてるのが保護者、特にお母さんです。そのお母さんが今、子どもの夢を少しでも実現させたいと思い、インターネットなどを使って情報を入手しています。でも、その情報が本当にうちの子に合っているのか?そもそも正しい情報なのか?など情報過多のこの時代だからこその悩みを抱えています。

そんな保護者向けにジュニアアスリートトレーナーとしてセミナー活動をしたり、個別の相談・質問などを受付けることが出来るようになれば、リアルでも可能ですが、ZOOMなどのオンラインツールを使えば、全国のジュニアアスリートの保護者があなたのお客さまになる可能性があります。

しかもジュニアアスリートとして活動をされている方はまだまだ少ないで、先行者利益として市場を作り上げることが出来ます。

会社勤めをしながら自分の好きなことで副業が出来ます。しかも対象者が小学生や中学生なら、どの地域にもいますし、小学生からサポートすれば、中学生、高校生でも競技を続けていればサポートできる可能性は高いので、長く続けられるビジネスモデルでもあります。

 

まとめ:スポーツビジネスでの副業は自分次第で開拓できる!

会社勤めをしていても何だかもやもやした気持ちがあり、将来に少し不安を感じている方、スポーツビジネスとして週末トレーナー、ジュニアアスリートトレーナーを目指してみませんか?

まだまだ開拓されていないジュニアアスリートトレーナーは、今後、確実に増えてくると思いますので、週末だけでもトレーナーとして副業することは可能です!

実際、当ラボに併設の『レエール スポーツコンディショニングトレーナーズ スクール』ではジュニアアスリートトレーナーの育成も行っており、今後、週末トレーナーとして活動を希望されている方々に特別なご案内をさせていただいています。

まずは資料をご請求いただき、スクールの公式LINEにご登録いただき「週末トレーナーに興味がある」とご返信いただければ特別なご案内をさせていただきます。

これから発展する週末トレーナー、ジュニアアスリートトレーナーを目指しませんか?

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