• CONTACT US

陸上ジュニアランナー、ライバルと差をつけるために親ができること

後半も理想の走りをするために

あなたのお子さん、こんな悩みないですか?

  • 部活の練習だけで上達するのだろうか? 
  • 後半フォームが崩れ失速する 
  • 怪我をよくする
  • 身体が固い 

「後半の失速の原因はフォームの崩れ。」指摘され、
見よう見まねで理想のフォームを真似したけれど
このままでいいのか不安に思っていませんか? 

 

理想のフォームを走ろうと真似するだけで
記録はよくなるのでしょうか?
ある程度はよくなるかもしれません。
しかし、
今の練習では足りない
弱い能力や筋肉トレーニングをすることで
もっと上のレベルを目指すことがてきます。 

 

目立たないけど働き者!インナーマッスルが姿勢を制御している! 

あなたのお子さんが後半フォームが崩れるには原因の一つ
インナーマッスル不足 す! 

筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルに分けられます。
アウターマッスルは別名・表層筋
身体の表面に近く浅いところにあり太く長く強い! 

インナーマッスルは別名・深層筋
骨格に近い深いところにあり細く短く弱い! 

 

身体を動かす際、
まずはインナーから動き関節を支え、
アウターマッスルの動きを補助します。
 

アウターマッスルは体型を直に左右するため
鍛えることも多いですが、
インナーマッスルは目立たないため
トレーニングされにくく、
初めは意識をしながらの
トレーニングで刺激がを与えることができます。

 

このインナーマッスルは縁の下の力持ち
 

 

例えば姿勢が崩れそうになった時、
皮膚やアウター筋肉に
埋め込まれたセンサーや視覚が

キャッチした情報を脳へ伝達し姿勢を保ちます。 

それと対照的に
インナ―マッスルは動きにあらかじめ備え、
反射的にしかも無意識に行われます。

例えば重たいものを持ち上げようとした時、
無意識に呼吸を止めおなかに力を入れます。
腹腔の腹横筋や多裂筋などのインナーマッスル群が稼働しているのです。 

 

ここでインナーマッスルチェッをしてみましょう。
椅子の横に立ち(安全のため)
立位の姿勢から片足でバランスを取りながら、
靴下を履くことができますか?

反対の足でも同じようにぐらつかず
靴下をはくことができますか?

 

もしかしたら片足だけ苦手ではないですか? 

 

ここでインナーマッスルに刺激を入れる
エクササイズを紹介します。

普段のトレーニングに取り入れましょう。

  • ドローイン
  • 寝返り
    ゆっくり勢いをつけず寝返りをします。
    反対方向にも寝返りをしましょう 
  • ヨガの猫のポーズ

 

ポイント

  • 深層にあるインナーマッスルを意識するには
    ゆっくり動かしましょう。
  • 呼吸を止めない
  • 回数より正しいフォームを心がける。 

 

肋骨から骨盤にかけてのインナーマッスルが
コルセットの役割をし、
姿勢を維持、安定させます。
さらに消費エネルギーを抑えることができ、
後半も疲れにくい効率の良いランニングフォーム
手に入れることができるのです。 

 

コーディネーショントレーニングが能力を目覚めさせる!

インナーマッスルエクササイズ
お子さんとトレーニングでやってみよう思ったあなた
トップレベルを目指すなら効果的に能力を上げる
トレーニングがあります。 


コーディネーション」ご存知ですか?
コーディネーション能力には7つ要素があります。
リズム能力、識別能力、定位能力、バランス能力、連結能力、リズム能力、反応能力、変換能力能力 。

 

この運動能力を向上には欠かせないコーディネーショントレーニングも取り入れましょう。  

 

コーディネーション要素の一つ、バランス能力を向上させるトレーニングには
中・長距離において後半も正しいフォームを維持すること効果があります。
 

普段の練習メニューであるインターバル、レペティショントレーニングは
心肺機能向上、最大スピード向上に欠かせません。
コーディネーショントレーニングを取り入れることで
効果的に運動能力を高める効果が期待できます。 

 

ストレッチだけで満足?ジュニア期こそメンテナンス 

こんなことないですか? 

  • 痛みのため安静にしていたら落ち着いたが、
    また練習を再開すると痛みだした。
  • 体が固いからとストレッチをしても柔軟性が高くならない 

 

ジュニア期は骨の成長に筋肉が追い付かず、
筋肉や腱がテンションの高い状態になりやすい状態です。
ジュニア期特有のスポーツ障害であるオスグッド
またセーバー・シーバー病などは
痛みだけでなく場合によっては骨が変形します。

安静にし、痛みが落ち着いたといっても
根本的には改善されていません。

さらに練習をすると、また痛む。
気休めに湿布を貼っても何も変わりません。
 

 

練習だけでなく、
メンテナンスにより
痛みの原因となっている筋肉や関節を調整することで

筋肉の柔軟性を高め、関節の可動域を広げることで出来ます。
つまり、怪我の予防だけでなくパフォ-マンスアップの効果もあるのです。 

 

プロアスリートや大人だけでなく、
あなたのお子さんがレベルアップを望むなら
定期的なメンテナンスは必須です。

 

怪我で悩まない!
怪我をしても早期回復!
そしてパォーマンスアップ!

 

親としてサポートできることは限りがあります。
あなたのお子さんのために正しく知識を取り入れ
実行する必要がありますね。

 

まとめ 

  • ランナーが後半フォームが崩れる理由の一つは
    インナーマッスル不足!
    インナーマッスルを意識したエクササイズ、
    さらにコンディショニングトレーニングを
    日々の練習にじっくりと取り入れることで、
    後半もフォームが崩れない、
    疲れない効率の良い走りができる身体になります。
  • ストレッチだけでなく、メンテナンスをすることで
    筋肉の柔軟性が高め、関節の可動域を広げることで
    パォ―マンスアップ、怪我の予防にも効果があります
     

 

 

コンディショニング塾では 

インナーマッスルに刺激を与えるエクササイズや
運動能力向上に欠かせないコーディネーショントレーニングを
遊び感覚で様々な動きの中から身につけることができます。

さらにメンタル、栄養面のプロ、スポーツ整体師が
あなたのお子さんの
心と体をトータルサポートいたします。

あなたのお子さんがライバルと差をつけていく姿を一緒に応援しませんか? 

 

子供のことで
お困りのことがあればこちらまで

 レエールスポーツコンディショニングラボ

電話:045-901-6660
平日・土曜日:11時~21時
日曜日・祝日:11時~19時

ページ上部へ